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個別相談について
個別相談が今週からありますので、宜しくお願いします。 さて、短答試験と違い、論文試験は「蓋を開けて見ないと解らない」試験です。 例えば、明らかに失敗(答案用紙をほぼ白紙で、1枚も書けていないレベル)であれば、それは仕方ないと思います。 ただ、それ以外、何か論点が書けているのであれば、相対的に合格する可能性は有ります。 ... -
7月からのスケジュール
土日を過ぎて今日から7月ですね。 皆さん色々と大変だと思いますが、7月からのスケジュールの指針をすこしだけ。 論文受験組(選択あり) 一心不乱に選択科目の勉強やってください。 このブログを見ている時間はありません! 「無理かも」と思わず進めて下さい。 自分の受講生でも、この短期間で民法合格した人もいます。 選択科目100%に... -
論文試験お疲れさまでした
本日は論文試験お疲れさまでした。 なかなか問題文が長く、大変だったと思います。 家に帰って落ち着くと「あれも書けば良かった」と思うことも多々あります。 本番って緊張しますからね。 冷静に問題解けている人なんていません。 そもそも、論文試験は相対評価です。 今の時点で「論点は、これを落として・・・」なんて考えることもないと... -
事故の傾向
交通事故は、単独事故は初心者が多いらしいのですが、 右折事故は運転に慣れている人に起こりやすいらしいです。 単独事故は初心者の人がまだ運転間隔が慣れていないのが原因。 右折事故は「多分行けるだろう」という過信が原因なのでしょう。 論文試験も同じで、未経験者と経験者とでは事故を起こす傾向が異なります。 未経験者は、慣れてい... -
質問について(意図など)
質問があったのでお答えします。 ゆうしゃ 論文これ問の意匠14 3条-3条の2-9条ラインについて 定型文の③の9条についての文章ですが、 私の理解では、本問では公知意匠イと出願意匠ロの対比なので、 『意匠イはロに係る出願前に意匠登録されていることから本条には該当しない』 というような内容で考えたのですが、理解不足でしょうか? 自分... -
論文の過去問論点
論文試験の勉強もいよいよ大詰めになると思います。 論文受験組の皆さんは、最後の調整に向かいつつ、残された時間を頑張って下さい。 過去問を勉強するとき、大切なことは「繰り返しやること」です。 時間をかけすぎるのではなく、1時間で理解できる範囲を繰り返し学習してください。 過去問は3回繰り返してからがスタート地点です。 時間... -
条文番号について
条文番号について、質問があるのでお答えします。 論文試験で、条文番号を書くために「条文を調べる」というのは極力避けるようにして下さい。 条文番号を書くために時間がかかってしまうのはもったいないです。 また、少なくとも条文番号は「○○条辺りにあるはず」位は押さえておいた方が良いです。 好ましいのは、以下の条文番号くらいは覚... -
個別相談終わりました
短答試験後の個別相談終わりました。 わざわざおこし頂いたり、電話にて時間を取って頂いたりと、ありがとうございました。 特にスマートコースで地方組ですと、直接話す機会が少ないので、電話で話ができると嬉しいです。 今後も機会があったら宜しくお願いします。 個別相談を30人位話しましたが、何となく出る話題は共通のものもあります...