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  • 2022年6月28日
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補正却下についての不服申立

特許法において、補正却下の決定について、単独で争うことはできません。 例えば、最後の拒絶理由通知のとき、請求項1を「A+B」→「A+b」に補正したとします。 ここで、補正要件を満たしていなければ、補正が却下された上で拒絶査定となります。 したがって、このときのクレームは補正前の「A+B」となっています。 ここで、審判請求をする場合、一般的には更に減縮することが多いです。 例えば、「a+b」等更に減 […]

  • 2022年6月27日
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(論文直前)条約に絡む制度ついて

論文試験について、条約についてはしっかり確認をするようにして下さい。 それぞれの制度のメリットは、特許庁のパンフレット等にも記載があります。 ・特許の国際出願制度のご案内(PDF:1,164KB) ・商標の国際登録制度活用ガイド(PDF:420KB) ・意匠の国際登録制度活用ガイド(PDF:805KB) ちなみに、上記パンフレットの記載している内容は、入門生でも理解しておいた方が良い内容です。 基 […]

  • 2022年6月24日
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趣旨問題について

趣旨問題について、色々と苦労されると思います。 しかし、趣旨問題は、「勉強した趣旨がそのまま出る」可能性は極めて低いです。 論文試験は、相対的に書けたかどうかです。 なので、みんなが書けなければ、大きなダメージはありません。 流石に最近の試験で、趣旨問題40点で「意匠法3条の2の趣旨を書け」とか出るだろうか? いや、出ないだろう!って感じです。 なので、この時期は、趣旨問題を必死に覚えるというスタ […]

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