短答本試験、お疲れさまでした

論文の過去問論点

論文試験の勉強もいよいよ大詰めになると思います。
論文受験組の皆さんは、最後の調整に向かいつつ、残された時間を頑張って下さい。

過去問を勉強するとき、大切なことは「繰り返しやること」です。
時間をかけすぎるのではなく、1時間で理解できる範囲を繰り返し学習してください。
過去問は3回繰り返してからがスタート地点です。
時間的には過去10年分程度でもいいので繰り返し学習をして、問題文からトリガーを見つける訓練をして下さい。

さて、論点については、過去問で問われている論点については、しっかり確認をする用にして下さい。
平成14年以降の特許庁論点をまとめたものを置いておきます。

過去問論点一覧

それぞれの論点について、論点が書けることが当然ですが、
大切なことは「どんな問題のときに書くべき論点か?」を意識してください。
要するに「トリガーがどこにあるのか?」を意識すると良いと思います。

そして、本番では、過去に出題されたことがある論点については、仮に出題されたときは落とさないようにすると良いと思います。

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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