勉強法– category –
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趣旨問題について
趣旨問題について、色々と苦労されると思います。 しかし、趣旨問題は、「勉強した趣旨がそのまま出る」可能性は極めて低いです。 論文試験は、相対的に書けたかどうかです。 なので、みんなが書けなければ、大きなダメージはありません。 流石に最近の試験で、趣旨問題40点で「意匠法3条の2の趣旨を書け」とか出るだろうか? いや、出ない... -
勉強の進め方について
ときどきご質問を受けるので、まとめて回答しておきます。 勉強の進め方について、ご相談・ご質問を受けることがあります。 ここで、学生時代の勉強と大きな違いは、まずは「ご自身の勉強法」について、確立する必要があります。 学生時代(小学生~高校生)のときは、多分学校の先生に宿題を出されたり、指示をされたりしていると思います。... -
答案構成
論文組は今は論文の勉強を必死に進めていると思います。 今年短答の結果が出せなかった人も、論文の勉強は今は進められていると思います。 さて、答案構成について、以前進め方で気になったので1つお伝えしておきます。 答案構成って、一気に上からされる人がいると思いますが、基本大項目をドンドンドンと書いて、間に中項目、小項目、条文... -
個別相談に出た話題(短答)
個別相談で出た短答組の話です。 今年の短答試験が難しかったです。来年どうしましょ? 今年どの程度合格する実力があったかということになります。 例えば、先日馬場用の短答分析シートをアップしています。 このうち、ご自身の正答数(点数)にA,Bレベルで「×」となった数を足します。 これで「39点」を超えられているのであれば、「過... -
個別相談にて出た話題(論文)
いくつか個別相談で出た話題について、ブログにも書いておきます。 論文試験に関するものです。 答案構成にどれくらい時間をかけて大丈夫ですか? 答案構成にかけられる時間は「試験時間-答案作成にかかる時間」です。 例えば、1枚10分で答案を書けるのであれば、40分で1問は書けることになります。 逆算すると、特許法では20分答案構成に... -
ボーダーライン
短答試験のボーダーラインは39点です。 科目別基準点が入ってから変わっていないので、今年もそうでしょう。 今まで自己採点38点→合格というパターンもあったり、自己採点とずれる場合もあります。 38~39点以上取れている人は、論文の勉強を進めて下さい。 39点の人は論文に合格しにくいのですが、それは実力ではなく「気持ち」てきなことが... -
連休初日でした
5/3は連休初日?でした。天気も良かったですね。 さて、そんな中、今日は例年GWですのでPCT道場でした。 演習をしたかったのですが、直前なので説明を端折る訳にもいかないと思っていたら、演習時間とれませんでした。 家庭学習用にお配りしていたので、条文の確認用にご利用下さい。 PCTはフローを叩き込むことが重要です。 無効審判と... -
地獄の短答マラソン
先月で、秋の講座の生講義は終了しました。 お疲れさまでした。あとは、本番の合格まで勉強を進めていきましょう。 さて、5月に入りまして短答試験まで20日ちょっととなりました。 GWは時間が取れる時期ですし、これからも本試験に向けて最後の仕上げをする必要があります。 そこで、これから本試験までのスケジュールとして「地獄の短答...