短答本試験、お疲れさまでした

口述試験に向けて

残り僅かですが、口述試験に向けて頑張って下さい

日曜日に口述模試をやりました
例年通りですが、どうしても「正解を答えないとだめ」という気持ちが強く出ている人が多いです

「正解を答える」ことは大切です
しかし「間違えてはいけない」訳ではありません

受験生を見ていると、皆さん緊張から、かなり間違えます
極端な話、出願公開が出願日から1年6月ということすら間違えることがあります

当然解っていないわけでなく、緊張で舞い上がっているためです
口述試験で大切なことは「全問答えること」です
したがって、途中で間違えても言い直して正解すれば問題ありません

短答試験、論文試験を突破されている皆さんですから力はあります
なので、仮に途中で間違えても気にしないで下さい

そして、残りの2~3日でやって欲しいことは「大きな声を出す」ということです
「正解しないといけない」というプレッシャーから、どうしても声が小さくなります
そして、声が小さくなればその分自信がなく見えます
更に答えが間違えていると、相手も「解らないのかな?」と思います

悪い言葉ですが、最後にハッタリも必要です
なので、極力残りの期間は声に出す
そして、大きな声を出すことを意識して下さい
イメージは居酒屋さんで店員さんを呼ぶくらいの声量があるといいともいます

あと、特に「語尾」だけは絶対大きな声で答えて下さい
語尾が小さくなると本当に自信がなく見えます

最後の「です!」だけでも意識して大きくするようにしてください

ということで、最後の最後まで気を抜かないで頑張って下さい

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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