短答本試験、お疲れさまでした

5秒問題

いよいよ8月終わります。
スマートの方、引き続き講座頑張って下さい。

さて、当面の目標は

「年内」までにこれポンを完璧にする!

です。
できれば11月が理想ですが、年内でもOKです。

ここ最近数人の受験生と話をしたのですが、
やはり「これポン」を落としていることが多いです。

これポンの理解としては、以下の内容ができていることです。

1.これポンの内容が出てくる(当然)
2.これポンの理由付けが5秒以内に言える(素早く!)
3.問題を読んだときに「これポン」が思い出せる(答えを素早く出せる)
4.問題の中で「これポン」の要件が光って見える(神!)

理由付けはあるものとないものがあります。
例えば、「後用権の法定通常実施権が認められるためにはいつからいつまでの実施に対して?」というのが「1」です。
それに対して、その時期(始期・終期)となっている理由が言えて「2」です。
さらに、それが理解できていると、問題文を読んでいてアクティブに時期を探すことができます。
これが「3」です。

そして、最終的な段階にいくと、問題をよむと、自然と時期が光って見えます(これが「4」)です。

概ね、「1」の段階で苦労される(忘れてしまう)のですが、それは「2」をセットでやっていないためです。
必ず理由付けが、直ぐに言える状態に持っていって下さい。
商標法の3大機能のときに、「右手」「左手」の話をしていると思います。
同じように、「1」「2」は素早く答えられるようにして下さい。

本当に5秒くらいで出ないと、本番では使えないことが多いです。
「理解はできているけど、本番で点数とれない」というのは、この「考えれば解る」という状態のことが多いです。
基本的なこれポンについては、条件反射的に内容、理由付けがでるようにして下さい。

さて、突然ですが問題です。
これは何の像でしょう!

答え知らないと絶対解らないですよね。

 

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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