注目キーワード
CATEGORY

知財判例

  • 2020年10月7日
  • 2020年10月7日
  • 0件

これを見て何を思いだしますか?

さて、これをみて何を思い出すか?というクイズです。 ・・・・さて、何でしょう? 以下、答えがあるので、考えてみよう!     さて、これについては、一応以下のような問題があるようです。 この画像はある会社が運営するお店の設備やお店で販売する商品の図柄の一部を抜き出して加工したものです。元々の図柄では,円の中心部分に絵があり,緑色の輪の部分には会社名が特定できる白い文字が表示され […]

  • 2020年7月21日
  • 2020年7月21日
  • 0件

船舶事件(知財高裁R02.07.02 令和元年(行ケ)第10080号)

概要 126条第5項の訂正要件は、直前の範囲で判断し、出願当初に記載していないかは関係がない。 判例 特許法126条5項は,「第1項の明細書,特許請求の範囲又は図面の訂正は,願書に添付した明細書,特許請求の範囲又は図面(同項ただし書第2号に掲げる事項を目的とする訂正の場合にあつては,願書に最初に添付した明細書,特許請求の範囲又は図面(外国語書面出願に係る特許にあつては,外国語書面))に記載した事項 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年2月27日
  • 0件

特許出願を理由に3条1項3号に該当すると判断された事例

第11類「対流型石油ストーブ」の立体的形状について位置商標を出願したところ、3条1項3号違反に該当し拒絶審決。 審決等取消訴訟を提起するものの審決維持となっり、原告敗訴となったものです。 被告(特許庁)側は、「本願形状は,原告の有する原告特許に係る発明の技術的範囲に含まれる原告特許形状とその位置及び形状が近似するから,本願商標の登録を認めることは,特許権を,その存続期間を超えて,半永久的に特定の者 […]