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知財判例

  • 2020年2月7日
  • 2020年2月8日
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第三者の使用と不使用取消審判

知財高裁(R02.01.28) 令和元年(行ケ)第10078号 フランスの商標権者の登録商標「AROMA ZONE」が日本で販売されていないとして不使用取消審判が請求されました。 審判段階では応答しなかったため、そのまま商標は取り消す旨の審決がでましたが、審決等取消訴訟で争う姿勢を見せた事件。 商標権者は日本で販売せず。ただし、ランジュビオというフランス在住の日本人Aが運営するオンラインショップで […]

  • 2019年12月10日
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アクセスポート事件

[outline] 1.事件番号 平成30年(行ケ)第10175号 令和元年12月4日 知財高裁 2.要約 「刊行物に記載された発明」(特許法29条1項3号)の認定に当たり,特定の刊行物の記載事項とこれとは別個独立の刊行物の記載事項を組み合わせて認定することは,新規性の判断に進歩性の判断を持ち込むことに等しく,新規性と進歩性とを分けて判断する構造を採用している特許法の趣旨に反し,原則として許されな […]