短答本試験、お疲れさまでした

夏本番になります

関東は暑い毎日が続いています。
みなさん如何お過ごしでしょうか?

ところで、自分は「眼鏡」をかければ、視力は必ず1.0以上になると思っていたのですが
そうではないことをこの間初めて知りました!

その人の最大視力以上は、眼鏡で矯正しても無理なんですね
強い眼鏡をかければ必ず1.0にはなると思っていました
そういうものなのですね。

さて、話題を戻しまして、夏に講座がいくつかあるので、たまには告知です。

目次

夏ゼミ

7/29(土)から夏ゼミがあります → LECサイト

毎週でもないのですが、良い感じ?の間隔ではいる土曜日のものです。
内容としては、論文の基本的なことを学習します。

論文これ問(Ver 23.0)をお配りします。
令和5年の試験を踏まえた上で改訂しています。
過去問ベースの論点集で、Ver23.0は特許105、実案4、意匠48、商標79、条約10掲載されています。
あとは、判例についても巻末でまとめて載せています。

論文これ問を繰り返しやることで、基本論点をしっかり押さえることが重要です。

したがって、論文の基本的な知識を確認したい人にはお勧めです。

また、論文試験が終わって、どうしても夏は勉強が間延びします。
また、短答組も論文を勉強するペースがつかみにくい部分もあります。
夏の間に、学習ペースをつかむためにも、ご活用下さい。

なお、秋はLゼミがあります。
秋のLゼミはすこし長いのですが、ゼミがどんなのか解らないという人も多いと思います。
秋ゼミ取ってみようかな?という人は、まずは参考に夏ゼミを取られると良いと思います。

秋ゼミと違うところは、秋ゼミは毎週添削することで力を付けていくのですが、
夏ゼミは論文が書けないことも前提としているので、基本的には添削はありません。
ただ、何も添削ないのも、自分も寂しいので、一通り答案は見たいと思っています。
宜しくお願いします。

夏の道場

夏は今年も「商標レベルアップ道場」です → LECサイト

なかなか伝わらないのですが、自分としては「商標を理解する」ためには、お勧めです。
商標法は短答試験も論文試験も難しく、具体的な場面が思いついていると解きやすいです。

レギュラーの講座ですと、そこまで深い話ができないために、道場という枠組みで学習できればと思っています。

商標法は、問題を解いて点数を上げることも重要なのですが、基本的なことを時間をかけて理解することで安定して点数を取ることができます。
また、今年の短答試験を踏まえて、審査基準の細かいところまで突っ込んでやることを考えています。

ということで、道場は、夏、年末、直前とあるのですが、夏が一番お勧めです!

短答&論文速修コース

秋の講座が始まりますが、告知が始まっています。→ LECサイト

こちらについては、またそのうち詳しくは書きたいと思います。
秋の講座は、申し込むと、今年のスマートの入門講座分の視聴ができるようになります。
講座が始まるまでに、当該講座を見終わっていただくと、かなり余裕を持って勉強可能です。

秋からですと、できるだけ早く勉強に着手していただきたいので、早めに動いて頂けると助かります。

 

 

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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