質問– category –
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期間徒過-できる場合がある
相談があったのでお答えします。 相談的つぶやきです。46の2について、H25-58-ハの問題をいつも間違えてしまいます。アクティブ項目なんですが、どうしても... 25-58-ハの問題ですが、以下の問題です。 [H25-58-ハ]実用新案登録に係る実用新案登録出願又はその実用新案登録について、実用新案登録出願人又は実用新案権者でない者が実用新案技... -
質問について
ゆうしゃ 特許これ問!の第48条の3[H25-23-イ]がどうしても理解できません 馬場 この辺はまだまだ難しいですよね。優先権をしっかり理解できていないと難しいです。 例えば、令和1年9月15日に出願Aをし、令和2年8月15日に出願Aを基礎とする国内優先権主張を伴う出願Bをしたとします。 この場合、出願公開はAから1年6月後(令... -
特46条の2第2項但書について
特46条の2第2項の但書について質問があったのでお答えします。 特46条の2第2項但書は、出願日を遡及させない規定です。 特46条の2第2項本文は出願日を実用新案登録出願の出願時まで遡及させる規定になります。 しかし、全ての規定を遡及させてしまうと、手続ができなくなる場合があります。 例えば、仮に新規性喪失の例外の規定を新し... -
質問について2
ゆうしゃ H19-13-2 「受理官庁により国際出願日を認めることを拒否された国際出願について、指定官庁による検査の結果、これが受理官庁の過失の結果であると認められた場合において、国際公開がなされていなかったときは、国際事務局に対して国際公開を行うよう要求することができる。」はなぜ「×」なんじゃ? 馬場 受理官庁により国際出願日... -
質問について1
ゆうしゃ H15-29-1(PCT)で質問です。国際出願の明細書中の明白な誤記は、受理官庁の許可を得れば、訂正することができる。×とあります。 短答解法条約テキスト①P189では、H17-35-4の問題は受理官庁で〇となっておりますが、違いを教えて頂けないでしょうか? 馬場 明白な誤記の訂正は、対象となる書類によって権原のある機関が異なります。 ... -
審査段階の補正却下について
ゆうしゃ 審査段階でした補正が、限定的減縮に該当しない場合、適法な補正ではなく、補正却下の対象です。 だけど、審判手続き時においては、過誤された補正は補正却下はできない(特別サービス?)とのことでしょうか? 馬場 審査段階で本来補正却下すべき補正を補正却下しなで拒絶査定となった場合、審判段階で当該補正を却下することはで... -
184条の15について
ゆうしゃ 184条の15(H28−条5−5)について この場合国内優先だから仮専からの承諾が必要と考えてしまったのですが、優先権の主張の基礎が国際出願のため、取り下げにならないため承諾不要の理解で良いのでしょうか。 馬場 条約が絡みの問題については「国際段階で確認したり、要求する手続がない」というのが共通している理由になります(ジュ... -
訂正拒絶理由について
ゆうしゃ こんにちは。特134の2⑤について質問です。訂正拒絶理由通知は、どんな訂正要件違反にもされますか?それとも、職権で見つけた無効理由に関する訂正が訂正要件違反の時に限られますか?条文の「この場合において」で後者の気がするのですが、請求人が主張した無効理由についての訂正が要件違反の場合があてはまらないかな?と考えだ...