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年末年始休暇からの勉強について

年末年始休暇が始まった人&始まるよという人が多いと思います。

弁理士試験の日程の大枠が先日大枠が発表になりました。
概ね2ヶ月遅れになります。

したがって、年末年始は従前通りしっかり四法対策をして頂けるのがよろしいかと思います。

とくに短答組の人は「論文試験」を射程圏内に収めるようにして下さい。
「論文ブラッシュアップ」「論文スキルアップ」の講座を見ていない人は、年末年始の時間を使って一気に見てしまいましょう。

既に見たよ!という人。
論文試験の過去問を正月休みの間、1日1~2問全文書きをして見ると良いと思います。
全文書きは、問題を読んだあとにまるまる写すというものです。

ときどき全文書き自体の効果について議論がされます。

正直「全文書き」をしても、論文が一気に書けるようになりません。
また、勉強法としてはコストパフォーマンスは悪い部類です。

しかし!それでも全文書いてみることで「リズムをつかめる」「自己流の書き方を直す」という効果はあります。
とくに初学者には、それなりのメリットはあります。

継続的にする必要はありませんが、何回かやることには、意味があると思います。

さて、年明けから論文試験の過去問を毎週1年分学習することを目標にして下さい。
併せて「論文これ問」をスキマ時間に学習するのが効果としてはよいと思います。

「論文これ問」は、過去問をバラしたものです。
したがって、「論文これ問」を勉強することで、論文の過去問を勉強していることと同じになります。

なお、短答試験の問題については、現時点では焦って解く必要はありません。
少なくとも過去問集を使っての学習は現時点では不要です。