短答本試験、お疲れさまでした

捉え方

日曜は論文試験(必須)です。

論文まで、あと2日も!あります。
そこは感じ方だと思います。

2日もあれば、論文これ問1周読めます。
論文過去問も、問題文と項目とのトリガーの確認はできます。

本試験では「趣旨」は解らないものがでると思ってください。
なので、解らない趣旨がでても焦らずに、各法の考え方から何か書けるようにしておくべきです。
(例えば、商標で解らなければ3大機能に結び付ける等)

事例は項目を落としてしまうと痛いです。
なので、項目落ちだけは防ぐようにしてください。

商標はここ数年「素直さ」を聞いてきています。
問題文の文言に踊らされないように気をつけてください。

実務をやっていると、結構急な分割出願依頼とか来ることもあります。
応答期限2日前に「やっぱり分割出願します」と言われたときに、
「2日かしかない!」と思うのと「2日もあるのか」と思うのでは、気持ちが違います。

同じ「2日」なのですから、「まだ2日もあるじゃないか」と考えた方が楽だと思っています。
自分はいつもそうしています。

あと、残り2日は今までの見直しと、「自信を付ける」ことを目標に頑張ってください。
これから本試験まで必要なのは、根拠のない「無敵感」です(根拠あってもいいです)

論文組の人は「万全の状態だ!」と思うと良いと思います。
短答組の人は「挑戦者だから今年やってやる!」と思うと良いと思います。

本当に暑いけど頑張りましょう。

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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