短答本試験、お疲れさまでした

口述試験頑張って下さい

今週末は口述試験です。
みなさん、全力出し切ってください。
何せ口述試験は「間違えてもよい」試験です。
よいは言い過ぎかも知れませんが、それ自体が評価対象ではありません。
問題にしっかりと答えられたかどうかです。

また、短答試験と論文試験と一番の大きな違いは「ゴールが解らない」ことです。
問題数も解らなければ、自分のペースで問題を飛ばすこともできません。

なので、ミスをしてもいいので、ドンドン答える!

これが一番大切です。

そのとき、例え自信がなくても、大きく、元気よく答えることです。

よく、受講生に口述は演技、はったりも必要と伝えています。
不安な回答は相手に伝わります。
また、合格後に不安な回答をすると、依頼者に不安が伝わってしまいます。

短答試験、論文試験と突破した皆さんですから、実力はあります。
自信を持って回答してきて下さい。

途中「あれ、今の科目ダメだったかも」とか考えないでください。
口述失敗組は、特許法で失敗し、焦ってバタバタと崩れるパターンが多いです。
「何とかなるさ」という気持ちで、がんばりましょう。

「これで弁理士受験生として最後!」と思って楽しむ位で挑戦してきてください。

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この記事を書いた人

都内在住の弁理士。平成14年登録。
専門は特許(特にソフトウェア特許、画面UI、システム)。
LECで弁理士関係の講師。

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