今年の直前の道場においては、最終確認として頻出の条文を学習していただくことを考えています。
そのため、現行制度になってから短答試験の過去問の出題数を計算し、そのなかでよく出ている条文を扱うことを考えています。
流石に、トップ50をやったら、道場で扱った条文の半分以上は本試験で出題されるはずで、もっとも効率がいいんじゃないか!と思っています。
さて、出題数のトップ50の条文を計算したら、流石に実案は入らないかと思っていました。
そしたら、ちゃんと実案も入ってくるのですね。
意外でした。
あと、特許法が出題数に比例しているというのも、ちょっと面白いと思いました。
今年はZoomの配信もあるようですので、遠方の人も是非ご活用下さい。
あと、逆に「出題がない条文」は、163個です。
例年の傾向をみていると、ここから5枝位は出る可能性はあります。
ただ、そこにフォーカスを当てるのは効率が悪いと思います。