質問– category –
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質問(論文過去問H23)
質問があったのでお答えします。 特実Ⅰ 設問(1)(ロ)→Xを基礎に優先権を主張して、A+Bを請求の範囲に記載した出願を別途行うのは誤りでしょうか。X出願から1年経過していますが、故意でなければ+2月は優先権主張出願可の認識でした。(このケースは故意に該当しない?) 甲の出願が平成22年6月1日で、平成23年7月1日に知ったという問題です... -
マッチングとこれ問の優先度について
質問(相談)があったのでお答えします。 zoom 配信の最初の方で、今はプライマリー講座と論文これ問を中心に勉強するとよいと仰っていたように思うのですが、今は、マッチングよりも論文これ問を優先して勉強した方がよいのでしょうか?短答の勉強と並行して論文の勉強をするにあたり、論文これ問とマッチングのどちらを優先したらよいか悩... -
質問について(拒絶理由に対する応答について)
夜分遅くにすみません。気になって睡眠が浅くなりそうなのでご質問させてください。これも試験では重要でないことかと思いますが、頭に入れてスッキリ出来たらと思います。特許法では拒絶理由通知に関して、最初や最後などの定義がありましたが、意匠や商標では以下の理解で良いでしょうか。①拒絶理由を通知した後、意見書や手続補正書が出さ... -
質問について(言葉遣いなど)
スマートの受講生からメールにて質問がありましたので、お答えします。 調べてもなかなか出てこないので、そもそものことでご質問させていただいても良いでしょうか。①訂正と補正の違いこれは日本語の世界なのかもしれませんが、特許登録前に行う是正が「補正」、特許登録後に行う是正が「訂正」と理解していて良いのでしょうか。審判請求書... -
冒認出願者と先願の地位
質問を頂いたので回答します。 冒認出願であっても先願の地位はあると考えていて良いのでしょうか?39条のレア問R04-05-ハではそうなっていますが、29条の2のこれポン4でH20-15-2では冒認出願は拒絶され先願の地位はなしとなっていました。冒認はそれが審査段階で分かるかどうかは、どのように読めば良いですか? ときどき頂戴する質問です。... -
質問について(著作権法 H25-39-2)
H25-39-2の「刺身包丁は、著作物とはならない」という問題は、回答が○なのですが、刺身包丁に装飾等の独創的な創作がされていても著作物とはなり得ないのでしょうか。 著作権法は枝別に考えると難しいと思います。 例えば、刺身包丁において、一品製作物ようなものだったり、有名な刀鍛冶が作った刺身包丁があった場合は著作物として保護され... -
質問[H15-36-イ]
H15-36-イ(Lゼミですと、2回目のミニ答練の16問目)についてですが、現行法では削除になります。 マドプロにおいて、2023年4月1日以降の出願については、一括納付制度が採用されております。そのため、この問題は成立しない問題となっています。 なお、出願時に一括納付するのはジュネーブ意匠と同様ですが、ジュネーブ意匠の場合登録に... -
著作権法の質問について
著作権の過去問について質問があったのでお答えします。 著作隣接権についてH29-著2-4と、H25-24-4の違いが分かりません。H29-著2-4の場合は、実演家の乙が一度CDに録音することを許可しているため、それをラジオで流したり放送することには放送権は及ばない(ワンチャンス主義)が、インターネットで配信する行為に対しては送信可能化権が及ぶ...