• 2020年2月26日
  • 2020年2月27日
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特許出願を理由に3条1項3号に該当すると判断された事例

第11類「対流型石油ストーブ」の立体的形状について位置商標を出願したところ、3条1項3号違反に該当し拒絶審決。 審決等取消訴訟を提起するものの審決維持となっり、原告敗訴となったものです。 被告(特許庁)側は、「本願形状は,原告の有する原告特許に係る発明の技術的範囲に含まれる原告特許形状とその位置及び形状が近似するから,本願商標の登録を認めることは,特許権を,その存続期間を超えて,半永久的に特定の者 […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月26日
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受験生に役立つ呪文教室【第1回:トヘロス】

【トヘロス】 自分より弱い敵が出現しなくなる。総じて、弱い論点がスルーされることになる。「特許法第32条に該当しない。」「商標法4条1項1号に該当しない」といった、点数にならなそうな論点がスルーされる。ただし、ときどき倒した方がよい敵がいる場合があるので要注意。 甲「今回意匠法は5条の論点書いた?」 乙「おれ、トヘロス使っていたから、その論点出てこなかったよ」

  • 2020年2月24日
  • 2020年2月25日
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訂正拒絶理由について

ゆうしゃ こんにちは。特134の2⑤について質問です。訂正拒絶理由通知は、どんな訂正要件違反にもされますか?それとも、職権で見つけた無効理由に関する訂正が訂正要件違反の時に限られますか?条文の「この場合において」で後者の気がするのですが、請求人が主張した無効理由についての訂正が要件違反の場合があてはまらないかな?と考えだしたら、分からなくなってきました。よろしくお願いします。 訂正拒絶理由通知は少 […]