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第28回商標審査基準ワーキンググループ

「第28回商標審査基準ワーキンググループ」の配付資料が公開されています。

産業構造審議会知的財産分科会商標制度小委員会第28回商標審査基準ワーキンググループ配布資料…

まだ確定ではありませんが、来年の試験には影響しそうな内容です。
なお、立体商標について、「標章を実線で描き、その他の部分を破線で描くこと等(以下「実線・ 破線等の描き分け」という。)により記載されている場合」については、立体商標として認められることになります。

願書に記載した商標に、実線・破線等の描き分けがあり、願書に記載した商標及び商標の詳細な説明から、立体商標としての構成及び態様が特定されているため、商標として認められることになります。

なお、今回の審査基準の改正は立体商標についての改正がメインです。
この中で改正部分をまとめた「立体商標の審査フロー」というファイルが、立体商標についてまとまっており、おすすめです。

 

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